折鶴亭美郷 公式ブログ

「日本一美しい折り鶴」を目指して努力し続ける折り鶴作家、折鶴亭美郷のブログです

「折り鶴シャワー」用折り鶴の制作と受注制作につきまして(折鶴亭美郷のできること)

 

 

 

現在、新作の制作に丁寧かつ真剣に打ち込んでいます。

次作も神前式・和装婚の「折り鶴シャワー」演出向きのサイズ(複数羽を手に収めた際にしっくりとくる7.5cm角)でお作りしております。

 

先日発表しました「おめでとうございます、お祝いの日の紅白折り鶴」と同じく「花嫁様のお着物の色柄から逆算して選んで楽しむ」シリーズの続編となっております。

近日お披露目しますので、楽しみにしていていただければとても嬉しいです。

 

「おめでとうございます、お祝いの日の紅白折り鶴」の作品ページはこちらです

shop.orizurutei-misato.com

 

今回ブログの筆をとったのは、ブランドとしての「折鶴亭美郷」が今現在お客様に対して「できること」についてお話ししたかったからです。

 

折鶴亭美郷では前撮りやお式の演出にお使いいただきたい折り鶴をラインナップで展開しておりますが、「披露宴の折り鶴シャワー」としてお使いいただくにはだいぶ少なめの羽数でショップに並べております。

 

参列ゲスト様一人あたりにお配りする羽数を5~10羽と仮定しても、招待する参列ゲスト様の平均人数は70名ほどというデータが多いので単純計算で350~700羽必要になってくると予想されます。

 

※参考にさせていただいたデータ

・結婚式場紹介サイト「ハナユメ」様の調査データより

・「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」より「披露宴・披露パーティーの招待客人数」

・「ゼクシィトレンド調査2019」より

 

今はご提案できるラインナップを増やして、選んでいただく楽しみを増やすことを優先しているため最小の羽数でお出ししていますが、ご相談いただけましたら受注制作の形で希望の羽数をお作りすることも可能です。

もし運命を感じた作品がありましたら、喜んでご対応・ご希望羽数をお作りしますのでお気軽にお問い合わせいただけましたら折り鶴作家としてとても嬉しく思います。

 

shop.orizurutei-misato.com

 

一羽一羽と向き合いたい、そしてひとりひとりのお客様と丁寧に向き合いたいという思いが当ブランド制作作家の一番優先していること(核になっているもの)ですので、気兼ねなく頼っていただければ幸いです。

 

式場によっては演出用小道具の「持ち込み料金」が発生したり、そもそも「持ち込み自体が不可」であることも多いため、式場の方にもご確認・ご相談くださいね。

 

ちなみに「披露宴本番用」だけではなく、前撮りでのご利用も「折鶴亭美郷」では人気です(大切な日のパートナーにお選びいただき誠に光栄です)

 

 

それでは、次回の新作のお披露目まで頑張ります。

いつも折鶴亭美郷を見守っていただきありがとうございます。

 

 

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