折鶴亭美郷 公式ブログ

「日本一美しい折り鶴」を目指して努力し続ける折り鶴作家、折鶴亭美郷のブログです

大好きな奉書紙の新作!そして来年の手帳「EDiT」

 

久しぶりに奉書紙を折っていますが、本当に楽しくて仕方がないです!

 

楽しい→早く見て欲しい→待ちきれずに新作としてアップしちゃったので、そのお知らせと奉書紙への愛を語らせて下さい。

(追記 現在オンラインショップは準備&休暇中です)

 

奉書紙大好き

出来上がり(羽根のお拡げ無し)がこんな感じなのですが、

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紙の裏がこちら。

 

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わかりますか?この繊維感!!

 

個人的に奉書紙は触って楽しむものだと思っているので、写真では良さは伝わりきらないかなー?とも思ったのですが載せますね。

 

ざらざらでもなくさらさらでもない和紙感が楽しめるのは本当に奉書紙ならでは。

 

まず、一般の普通紙では絶対にありえない繊維感。

その繊維はけして雑ではなく丁寧に織り込まれているので、繊維をしっかりと感じれる手触りは残しつつ、とても滑らかなんです。

指に引っかかる感じは全く無し

 

折る時は厚めの紙と同じ要領で折るのですが、紙が厚いというより極上の繊維がそこには盛られているよう。

 

和紙オタクとしてはたまりません!

華やかな友禅和紙もいいけれど、私は奉書紙の手触りがくれる豊かな情緒が大好きです。 


安っぽさが全くないので旅館のディスプレイちょっとしたお土産にも使って頂けるはず。

逆に和を演出する撮影用の小道具にはあまり向かないかな?

撮影用には普通紙の方が断然映える気がします。 奉書紙だとオーバースペックすぎてピンと来ないかも?

 

今回、全26柄知性溢れる奉書紙が揃っておりますー!

本当に触ってみて欲しい!!

雑記

今日は来年の手帳として購入したEDiTのA5サイズの一日一ページ形式の手帳が届く予定です。

editそのものは初めて使いますが何年も気になっていたのですごく楽しみです。気に入る紙質だといいな♪

 

ほぼ日手帳とも迷ったのですが、ほぼ日はパッと見て一日のスケジュール欄を記載する欄が短かったので、それより少し長くてほぼ24時間分書けそうなEDiTを選びました。

業務日誌を兼ねるのでA5以上のサイズはマスト。

 

手帳の使い方について紹介して下さっているブログを巡るのも趣味の一つです。

本当に手帳ってワクワクする!今から来年がすごく楽しみです。

 

(追記)

届きました!まだ年内ですが待ちきれず書き始めました。

アウトプットしたい事がたくさんあるので、余白を見つけては書き込んでいます。

EDiTは良いパートナーになりそうです。

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