折鶴亭美郷 公式ブログ

「日本一美しい折り鶴」を目指して努力し続ける折り鶴作家、折鶴亭美郷のブログです

【作業が捗るお助けアイテム編】千羽鶴を自分で折りたい人へ

 

千羽鶴を自分で折りたい人へのアドバイスシリーズ第2回目。

今日は、市販の千羽鶴キットを使って作る事を前提に、キット以外に用意しておくとより作業が捗るお助けアイテムをご紹介します。

 

私の制作環境もちらりとお見せしつつお話していきますね。

根気の必要な千羽鶴作成に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

折り紙管理

・ジップ付き小袋 

市販のジップ(チャック)付きの、透明な中身の見える小袋を用意します。

キットを開封して取り出した折り紙をそのままにしておくと紛失してしまったり、扱いが雑だとシワになってしまうので、それらを防ぐために丁寧に色別にわけて収納しておくと良いです。

 

キットに入っている状態はメーカーさんもよく考えて色順を選んで入れてくれているので、色の順番も余裕があれば覚えておきたい所です。

その為に使うのが…

・シンプルなマスキングテープ

キットに入っていた順番と同じ通し番号と、もし必要であれば色名をマスキングテープに書きます。

そして先ほどの小袋に貼っていきます。

 

袋に直書きしても良いのですが、後々応用が利くのでマスキングテープに書いて貼るのを私はお勧めします。

 

「そんな暇があったら一刻も早く折りはじめたいよ!」と思うかもしれませんが、

折り紙の微妙な色の差で頭が混乱しないよう工夫してあげる事で余計な事を考えずに済み、結果的に作業が早くなりますよー!f:id:orizurutei:20181124111356j:plain

例えば、この写真の折り紙ですが疲れている時に3色を1枚1枚見分けられる自信がありますか?(私は正直が自信ないです…)

 

こういう区別のつきにくい色は特に分別&インデックス付けをしてあげましょう。

これなら千羽鶴作成の後半、疲れてきた時のミスがグンと減りますね。

袋は袋でも、ジップ付きのものを使用する事で折り紙の紛失まで防げちゃうので、ジップ付き小袋は本当にオススメです。

 

耳栓

作業時にBGMがあった方が捗るという方は問題ないですが、そうでない方や、特に集中したい時には耳栓が便利です。

ちなみに私が制作時に実際使っているのはMOLDEX(モルデックス)のウレタン製の使い捨て耳栓。

(MOLDEX:アメリカのメーカーで、耳栓マニアの世界では知らない人はいないと断言してもいい程の知名度と実力を持った耳栓です。大好きなので力説)

 

優秀な遮音性と圧倒的なコストパフォーマンス、更に豊富なラインナップが魅力。 

耳の大きさや着け心地、シャットアウトしたい音の種類に合わせて選べちゃいます。

複数の種類が入ったお試しセットがワンコイン以下で入手可能なので、それで色々と試してから気に入った種類を次回からまとめ買いするとお得です♪

 

 

ちなみに私が制作時に特にお世話になっているのはメテオスパークプラグという種類。

折り鶴と関係ないのでこれ以上の詳細は自重します。

 

作業用BGM

音楽があった方が捗る方は音楽を聴きながら千羽鶴を折るのももちろんあり。

無理に和風な曲をチョイスしなくても、自分が集中できればジャンルは何でもOKです。

私はクラシックやノスタルジックな曲が多いかな。

 

アップテンポだったり歌詞がある曲だと私の場合は疲れてきちゃうので(千羽鶴は長期戦です!)極力シンプルなものを選んでいます。

 

まとめ

千羽鶴づくりはとにかく持久力が試されます。

その為に余計な情報はシャットアウトしたりして、長期間&長時間集中できる方法を自分なりに模索しながら作業をしてみて下さいね♪

 

折り紙のサイズ選びに迷ったらこちらの記事もどうぞ

www.orizurutei.com

 

気持ちを伝えるための千羽鶴で自分がストレスを感じていたら本末転倒なので、

作業環境についても是非こだわってみて下さいね。

 

以上、今日は千羽鶴を少しでも快適に気持ち良く折れるお助けアイテム紹介でした

 

 

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